Hashimoto City Tourism Association

黒河峠






ここにもお地蔵さんがあります。ここの花筒に活けられているのが、悠仁親王の御印として有名になった高野槙です。もちろん高野山に生える代表的な木の一つです。因みに、高野槙は、コウヤマキ科で、他のマキとは別に分類されます。確かに、槙というより、松に近いですもんね。

高野七口の一つ 黒河峠




黒河峠
高野山は、盆地の様になっているところに、お寺などがあって、周りを、摩尼山や、楊柳山などの八つの峰と、七つの峠に囲まれています。この形を、蓮の花に喩えて言われることが多いです。この七つの峠を高野七口といい、女人禁制を敷いていた時代、女性は、それぞれの峠にあった女人堂でお参りしました。(今は不動坂口にのみ女人堂が残っています。)

レール見えますか?




黒河峠から奥の院までの間には、昔林業用に使われていたトロッコ用レールの後です。ところどころ崩壊してたりしますが、レールの中を歩くのは「スタンド バイ ミー」みたいで楽しいです。

3本杉




この道を歩いていくと奥の院の裏の「3本杉」に出ます。この辺りの杉並木は「さすが高野山!」というところです。