Hashimoto City Tourism Association

スタート


今回は紀伊清水駅からスタートしました。


紀伊清水駅紀伊清水駅は大正14年の開業以来の建物が残っていて、フジ棚のある田舎の雰囲気を残した駅舎である。
銀杏と祠賢堂(かしこどう)池の近くにある銀杏と、祠です。玉川四国八十八か所霊場ってものです。玉川峡のかなり広域にわたって建てられています。八十八か所残ってるかどうかは未確認ですが・・・。



銀杏写真は日が陰ってしまいましたが、銀杏が水面に映えてとてもきれいです。柿畑越しに橋本橋が見えます。

橋本橋ここに橋がかかっていたのは、応其上人がかけた数年間と、近年になってからです。それ以外は、無料の渡し船で移動していました。(伝説では、秀吉が高野から隅田の護国寺まで、馬で駆け降りたことになってるので、理論上その時は橋は有ったことになりますね。)


地蔵街道を歩くと、各所にお地蔵さんが祀られています。石仏の表情を楽しむのも、楽しみの一つですね。お地蔵さんが、ここみたいに大切にされているところを見ると、つい手を合わせたくなるものです。このあたりは上清水という字で、黒塗りのしっかりした民家が結構あります。